イベントレポート『世界のモルモットと注目される添加物大国の日本』


こんにちはmariです。

本日は、2014年12月12日にオープンしたばかりのぴっかぴかの湘南T-SITEに来ています。

湘南T-SITEにきました

たくさんの人でにぎわう湘南T-SITE、本日ここに居るのには理由があります!

 

リズミーの総合監修医師である山本竜隆先生が、こちらで講演をされたんです。

 

さっそく、先程終了したばかりのイベントの模様をレポートいたします。

山本先生講演冒頭

こちらの記事でも紹介させていただきましたが、山本先生はアリゾナで統合医療の第一人者と言われるアンドリューワイル先生から統合医療を学んだ後、富士山の麓、朝霧高原で診療所と滞在型医療施設を作り、活動をされています。
今回は、先生のお言葉をピックアップする形でレポートいたしますね。

 

– 統合医療、ホリスティック医療とは?
「いろんなことを多面的に考えて患者さんにアプローチする医療なので、オーダーメード、テーラーメード医療とも言われています。アメリカ発の近未来的な医療ですね。」
「西洋医学の検査で健康と言われても、東洋医療で見てみると病気が見つかったりもする。多面的に患者さんにアプローチするのが統合医療やホリスティック医療なんです。」
統合医療
-そもそも、なぜ富士山麓で活動を?
「アリゾナの大学を卒業して、アンドリューワイル先生は卒業生に対して世界中に散らばってそれぞれの地域で、各地域に根ざした統合医療を目指してくださいね、山本は日本で実践してねと。そのためにまず、ヨーロッパの田舎を見て来なさい、とアドバイスをいただいて見に行って来たんです。そこで沢山の気づき、発見がありました。」
「ヨーロッパでは自然沢山ある限界集落にいきなり医療施設が出現するんですね。ミュンヘンから2時間くらいの山の中や、シチリア島のぶどう畑の真ん中とかに。例えば、クリニックの裏に地元の海の泥が沢山あって、それを湿布にしたり美容のパックにするなど、医療の他地域の振興にも使われていて。そういうビジネスモデルなんです。」
「一方で日本は医療過疎と呼ばれていて、例えば夕張なんかが有名ですね。」
「イタリアのある先生から『日本はなぜあんなに自然豊かなのに、医療過疎になるんだ?』と聞かれました。世界有数の自然が豊かな国なのに、なぜ医療過疎になるのか?と。確かにそうでした。」
「同時期に、これ(参照:下写真)は数年前に新聞に掲載された倉本聰さんの言葉ですが、これを見て僕は愕然としました。」
あなたは麻痺していませんか
「だから自然の沢山あるところで医療をしようと思い、朝霧高原の麓で富士山静養園を作りました。」

 

-先生が目指しているもの
「昔は人間も自然の中で生活をしていたのに、今となっては、都会の人はスマートフォン、パソコンなどの電子機器やコンクリートに囲まれた生活をしている。落ち葉の上を歩く環境は、ほとんどない。」
「みなさんは、世界で一番水を輸入している国ってどこか知ってますか?」
「実は日本なんです。そして世界で一番水を使っているのも日本(とアメリカ)もし、世界的な水不足が起こったら一番困るのは日本です
「水道というと、公共のイメージがありますよね。公共は都市部では、国の仕事とされているが地方では自分たちみんなでする仕事だと認識しています。」
僕は、いろんな環境があるなかで、自分たちやみんなで頑張れる環境づくりしたいと思っています。それが富士山や緑茶、ワサビに代表される朝霧地域での富士山静養園の活動です。」
「ちなみに今の日本は、利用されている食品添加物の種類の数もNo.1。
化学物質天国と呼ばれ、若い世代ほど『世界のモルモット』として注目されています。これは自分自身や家族が意識しないと変わらない。」
化学物質天国
「日本人の性質として『消して先駆けて目立つ行動をとらず、周囲の出方を見てから、遠巻きながら送れないように行動する』というのがありますが、これではダメで、自ら考え率先して行動して変えて行かなければなりません。

 

-先生から新たなお知らせが!
最後に先生が4月に富士山麓に新しくオープンする施設「日月倶楽部」の紹介もありました。
こちらでヘルスケアツアーも随時開催して行く、新たな発表もありました!
ご清聴有難うございました_日月倶楽部予告

 
 

私は「確かに東京で働いていると、自然に触れる機会ってホントにないな」って、改めて思いました。
みなさんはいかがでしょうか??

 

自然欠乏症候群についてはコチラの記事もご覧ください。
4月にオープンする、日月倶楽部の活動も紹介して行きますので、要チェックです!

 
 

詳細:湘南T-SITEイベント告知ページ

主催:株式会社Tヘルスケア

    http://pitali.jp


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