胃腸疲労シーズンに嬉しい「安い&簡単な消化促進技」で、便通や体調改善を手に入れよう。


こんにちは、ヘルスケア担当の「みや」です。

 

クリスマスと忘年会のシーズン真っただ中。

お食事に、お酒に、毎日楽しんでいますか?

当然ながら年始まで、胃腸の負担が大きくなるシーズン 😳 ですよね。

 

今回は上馬塲先生がお勧めする、こんな時期に役立つ、簡単で、最も安い。

しかも手軽にご自宅で出来る、消化を助ける技をご紹介しますね。

 

 

 

さてさて、いきなりですがクイズです。

 

 

みなさんは、最も簡単で安価な消化促進剤って何だと思いますか?

 

<ヒント1>

素材は100%どの一般家庭にもあります

 

<ヒント2>

そして、その素材だけで簡単に作れちゃいます。

 

 

 

それは、いったい何だと思いますか?

 

 

 

そう、それは。

 

白湯(さゆ)です

 

「いやいや、ちょっと待って!」と「単なる水の白湯が、消化を助ける?」なんて、思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

これは伝統医学でも提唱されている方法で、特にアーユルヴェーダ思考では基本中の基本なのです。

 

 実際に白湯は消化促進剤になります。

 

特に起床時の胃腸には非常に効果的です。

起床直後に15分以内にコップ1杯の白湯をゆっくり飲むことをおすすめします。

 

上馬塲先生は「毎朝、毎食の白湯飲みを続けていくと、便通や体の不調が自ずと改善されるはず。外出先や仕事場でも携帯保温水筒に白湯を入れて持ち歩きましょう。」とおすすめされています。

 

白湯は消化促進に効果的

 

しかも、美味しい白湯の作り方も有るんです。

古代医学書には半分の量まで煮沸することが記されているそうですが、水の質がいい現代日本ではそこまで煮詰める必要は無いそうです。でも、ご家庭の水道水の場合、残留塩素や総トリハロメタンが気になるところですね。

※総トリハロメタンとは?

厚生労働省が水質基準(詳細:こちら)を規定している物質で、水道水の浄水過程で水中のフミン質等の有機物質と消毒剤の塩素が反応して生成される物質で、発がん性などが疑われる物質です。

参考資料;厚生労働省資料(総トリハロメタン

 

これらを除去して、美味しい白湯を作る簡単レシピ、飲み方をご紹介します。

 

作り方は本当に簡単です!

 


【おすすめレシピ】

美味しい白湯の作り方

 

方法① やかんで煮沸

(1)水を入れて強火にかけます

(2)沸騰し始めたらふたをとり、大きな泡が立つくらいの火力に調整し10分以上わかし続けます。

(3)火を止めて飲める温度まで冷ますだけ!

 

方法② カルキ抜き機能付き電気ポット

(1)水を入れてスイッチオン

(2)飲める温度まで冷ますだけ!

カルキ抜き機能がついているポットであれば数分で完了。

カルキ沸騰させるだけの白湯で十分なんだそうです。


 

ね、本当に簡単でしょう?

 

正しい白湯は甘みがあるので美味しいです。

モデルやタレントも持ち歩いている人が多いんですって。

 

また、正しい白湯の飲み方もあるんです。

飲める温度までさめた白湯はすするようにして時間をかけてゆっくり飲みます

 

白湯の温度は体質によっても異なりますが「飲んで美味しいと感じる熱さ」が基本です。

 

タンブラーや水筒で持ち歩いて、こまめに飲むのがおすすめです。

でも、毎日だと飽きる?

 

そんな方に、アレンジメニューもご紹介です!!

 

このアレンジメニューは、もっとすごくて、もちろん簡単レシピです。

 


【おすすめレシピ】

白湯の簡単アレンジ方法

▼用意するもの

・作り置きの白湯

シナモンパウダーまたはドライジンジャーパウダー

(100均でも売ってるようなアレで十分だそうです!)

▼作り方

白湯に2-3つまみ程度、お好みで粉を振りかける

▼おすすめの飲み方

特に起床してすぐに飲むと、体の毒素を取り除き、腸や肝臓を浄化サポートします。


 

そう、ここが大事ですよね。

スパイスをちょっと入れた白湯が体の毒素を取り除き、腸や肝臓を浄化するなんて!

 

ジンジャーは体をホカホカにしてくれる 日本人にも有名なスパイスですよね。

でも、知ってました?実は生の生姜よりも、乾燥させたドライジンジャーの方が効能的に熱性が高くなると言われているんですよ。なので、白湯に入れるなら、気軽に振りかけるドライジンジャーがオススメなのです。

シナモンはお菓子等で普段からよくみかけるし、鎮静効果スパイスとしても知られているスパイスだけど、実は消化器官機能の活性化という特徴も持っています。

 

なかなか、良さそうでしょう?

白湯にスパイス。

 

それに、白湯を作るのもこの季節は良いです。やかんで沸騰している10分はいい感じでシューシューするので、乾燥するマンション住まいの方には、冬の時期の加湿効果にもオススメです。

私の自宅マンション、すごく乾燥するんです(笑)。

 

今回は白湯についてご紹介いたしましたが、本来の白湯はアーユルヴェーダ視点でいうと体のタイプ別にあった飲み方があります。ちょっと専門的になってしまうので、ご紹介はまたの機会に。

「待てないよ!」って方は、是非とも先生の著書をご覧ください。

アーユルヴェーダ実践ブック

(→Amazonで購入出来ます)

 

リズミーの監修医師お二人に教えてもらった役立つヘルスケア情報。

第3回目は体調予報のアルゴリズム解析担当の上馬塲先生からのお話でした。

 

次回更新は、来年となります。

 

みなさま年末年始も「快胃腸」に過ごせますように。

良いお年をお迎えください。

 

前回までの記事は ↓ を、ご覧ください。

第1回→【監修医師ご紹介】身体の健康はオーナーのあなた次第
第2回→朝が辛い、スッキリ起きれない、を解消する新しい方法

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