朝が辛い、スッキリ起きれない、を解消する新しい方法


こんにちは。みやです。

前回は監修している医師2名のご紹介をさせて頂きました。ちょっと堅苦しい感じ(というか、ありきたりな紹介?)に終わってしまっていましたが、スゴい先生方なので今日からはみなさんも実際に健康生活に活かせるようなお話をご紹介していきます。

前回記事→【監修医師ご紹介】身体の健康はオーナーのあなた次第

 

寒い季節になりましたね。

そして、朝起きるのがとっても辛い季節です。

 

スッキリ起きれないのって、寒さのせいだけだと思っていませんか?

でも、実は違うかもしれません。

 

考えてみると…、

春は、暖かさで眠い。何だかずっとだるい。

夏は、夏バテでだるい、辛い。

秋は、残暑でだるさが残ってる。

冬は、寒さで起きられない、風邪っぽい?のかも。

なんて、思う。

 

つまり、実は年中調子が何か良くないって感じてる、そんな事ありませんか?

 

「具体的には病名はつかないけれど、健康とは言えない。

いつも体調がずぐれず、憂うつな気分になる…。」

こうした実感を持つ人は珍しくないと、山本先生もおっしゃっています。

 

 

これ、意外な原因が関与しているかもしれません。

 

 

 

その原因、なんだと思います・・・・?

 

現代人が体調を崩し、病気になる意外な原因。

 

 

 

 

 

そう、それは。

 

 

「自然」が不足しているのだと、先生は言います。

 

え?って思いません?

 

 

でもコレ、ちゃんとした名称があるんです!!

 

自然欠乏症候群って呼ぶそうです。

 

 

なんで、体調が悪くなるのと、自然が足りてないコトに関係があるの???って思いますよね。

詳しくご説明するのはスゴーく長くなるので、今日は子供の症状を一例にご紹介します。

 

前回の記事でもご案内しましたが、 山本先生は約半世紀の間、無医村だった地域に診療所を開設、さらには連携した静養園で自然の力を取り込みながら心身を癒やし、治療したいと願う都会の人々に対応できる、新しい医療モデルケースを実現され、実際に運営をしています。

富士山静養園

富士山という神聖な地、富士山からこんこんと湧き出る水源、この地で安らぐ事ができる。本当に素敵な施設なんですよ。

 

もともと先生は都内でバリバリと病院勤務をされていらっしゃいました。それこそ地方からも患者さんが集まるような病院だったそうです。

その後、先生の人生の転換期を迎え(この辺のストーリーはまた改めてご紹介します)、このような診療所と連携した環境を実際につくられ、患者さんを診ながら、実際に自身も自然とともに本能のままに生活をおくり、多くの気づきがあったそうです。

この内容は本年12月8日に「自然欠乏症候群」という著書も出版されたばかりで、私も読みながら「ふむふむ」って思う事が多く有ります。

 

こちらの著書にも説明があるのですが「自然欠乏症候群」は、リチャード・ルーブという著述家が「あなたの子どもには自然が足りない(早川書房)」という書籍を出版されており、そこで提唱している「自然欠乏障害」という言葉から派生し、日本でも知られる様になったそうです。

そちらの書籍で提唱されているのは自然から遠ざかった」現代の子供たちにさまざまな精神不安定やそれに伴う症状がもたらされることを指摘し、大きな話題となった、という事だそうです。

 

 

ということで、パパ&ママに質問です。

 

お子さまに、このような症状はありませんか?

 (1) 集中力がない。ひとつのことに集中できない。

 (2)落ち着くが無く、じっとしていられない。

 (3)忍耐力がなく、かんしゃくを起こす。

 (4)他人に対する気遣いができず、友達とうまく遊べない。

さらには、こんな症状は?

 (5)平衡感覚が乏しく、よく転ぶ。

 (6)視野が狭く、すぐに横で起きていることや、横から迫ってくるものに気づかない。

思い当たる部分が ある方は、要注意です。

 

特に子供が五感を総動員して世界を広げていくには「自然」が一番。

現代の子供は室内で過ごす事が多く、都会では外に出てもビルに囲まれた環境、またテレビやゲーム機等の強い光を放つ平面の画面を凝視して過ごす、そんな毎日は子供の五感の発育を損ねてしまいます。

 

上記の(5)と(6)の症状こそ、平面の画面を見続けることによる弊害なんだそうです。

見守っている大人が気づいてあげられるポイントだと思います

大切なお子様のシグナルです、気づいてあげたいですよね。

 

では、自然欠乏症候群の対策は何でしょうか?

もちろん自然の中へ行く事は有効です。

その他にも、いろいろ有りますが、詳しい対策はまたの機会に。

待てない方は先生の著書で詳しくどうぞ(→Amazonで購入できます)

自然欠乏症候群

年末年始の読書にもオススメですよ。

 

何より、これから年末年始の休暇予定をたてる時期ですから、

自然を感じに出掛けてみませんか?

自然を感じる過ごし方

 

ここで朝の起床が辛い話に戻りますが、

先生がお勧めしている方法の1つは、太陽を意識した生活です。

 

風の音、凛とした冬の空気、または音を消してしまうほどの雪降るの静けさ。そんな自然を感じられる場所へ行けたなら、朝には朝日を浴び、よる暗くなったら早めに寝てみる。そんな生活をチャレンジしてみるのも良いですよね。

きっと、数日もすると朝にはスッキリ目覚めます

 

せっかくの年末年始連休、ご家族と自然を感じた生活が出来ると素敵ですね。

 

自然欠乏症候群の続きは2015年1月上旬のご紹介予定です。お楽しみに。

 

年内最後となる次回は、上馬塲先生に教えていただいたアーユルヴェーダの考え方をご紹介します。


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