美人の秘訣は「口」にあった!?歯医者さんが教えるかんたん小顔化メソッド


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こんにちは。リズミー運営チーム OKB です。

リズミーブログを読んでいる女子のみなさんは、毎日どんな美活を行っていますか?

スキンケアに、ボディメイク、デトックスに骨盤矯正…時間とお金を賭けての日々のたゆまぬ努力、お疲れ様です…!

実は、口の中の環境って、顔の作りに大きな影響を与えるとっても大事な場所なんです!

今回は、無料で簡単にできちゃうお口ケアの方法について、前編に引き続き医療法人社団明徳会 福岡歯科」の福岡博史先生にインタビューしてきました!

福岡歯科は、ただの歯を治療するだけでなく、全身のケアをするために鍼灸・マッサージ院を併設する統合医療歯科です。

そんな先進的な歯医者さんが提案するお口ケアの方法とはいったい…!?

福岡歯科の先進的な取り組みについてインタビューした前編と合わせてお楽しみください♪

>>歯医者嫌いも思わず通いたくなる!?歯を治すために◯◯◯を導入してる「福岡歯科」に行ってみた!<<

歯の噛み合わせが頭痛や肩こりの原因に?

(インタビュー:リラク ヘルスケア研究所 大木)

大木「OKBは舌って、普段はどこにあるのが正しいと思う?」

OKB「えーっ、うーん、、、上の歯の裏側とかですか?」

福岡先生&大木「おおー!正解!!」

OKB「えへへ」

福岡先生「そうなんです、舌が口の天井にくっついているのが正しい位置なんです。最近、僕達歯医者さんの中で話題なのが「噛み締め」。首の痛み、肩こりに悩んでいる人は、奥歯を噛みしめてないですかね?噛んでると弱い力なのですが持続的に筋肉が緊張して、筋疲労を起こし、頭痛の原因になってしまっていることも多いんです。

OKB「ひええ」

噛む力

福岡先生「寝ている間に歯ぎしりをするというのは、よく聞くと思うのですが、昼間も上と下の歯がぶつかっていることが悪いということを知っている人が意外と少ないんです。本来、上と下の歯がくっつくのは食事の時に、噛む時だけなんですよね。大体1日17分間くらいと言われているんです。しかし、それ以外の時間にもぶつかってしまっている。その原因はある意味”癖”なんですよね。あとは集中してパソコンに向かっている時や、テレビを見ている時など。あとはストレスを感じている人も多いですね。ですので、(上と下の)歯をとにかくくっつけない!これを日常的に指導しています。そのために、一番いい方法は舌が(口の中の)天井についているベストポジションにあることを意識することです。舌の位置が下顎の歯の後ろ辺りにある人は、奥歯で噛み締めている可能性が高いですね。」

大木「なるほどー、パソコンに向かっている時間が多いので気をつけなければいけないと思いました」

福岡先生「ちなみに鏡で見るとほっぺたの内側に白いライン(線)が一本入っている事があります。それは、奥歯でしょっちゅう噛んでいる人ですね。本来はないものなんです。」

大木「あるかも・・・(笑)今は触った感じ、なさそうですが。一時期ありました。考え事をしている時など、家帰るときに電車の中でふーって一息ついた時になんか頭がいたいなーって。」

福岡先生「あとは、舌に歯の跡が付く人もいますね。また、噛む力が強い人は下顎の内側の骨が張ってくるので、たまに腫瘍!?って勘違いされて来院される方もいらっしゃるんですが。それは噛む力が強い方なんですね。」

大木「それは腫瘍のようになってしまっていて、生活に不便なことや健康に影響はあるんですか?」

福岡先生「それを気にされる方は少ないんですよ、ちょっとずつなので、気づきにくいんです。」

大木「なるほどー、それは診ていただかないと気づかないですね。」

福岡先生「そうなんです。昼間は寝ている時と違って意識できますからね。とにかく上と下の歯が当たらないほうがいい、顎をリラックスするというのを意識していただきたいですね。それが首や肩が慢性的に凝っている方のケアになるかもしれません。」

小顔になるにはリラックスしたほうがいい?

診療中

大木「ちなみにこういった健康情報は女性がやっぱり興味あるのですが、やっぱり女性って顔を小さくしたいじゃないですか。」

福岡先生「小顔ってことですね」

大木「そうそう、小顔です!小顔になりたい場合はリラックスしてたほうが良かったりするんですか?」

福岡先生「んー、そうですね。常に噛んでいると咬筋が発達してしまうんですね、つまりエラが張ってしまうんです。なので、小顔にしたければリラックスしていたほうがいいです!」

大木「肩こりだけじゃなく、女性の優しい顔にはリラックスが不可欠なんですね!」

福岡先生「そうですね。噛まないってことになると、じゃあ口を開けていればいいのかな?って思う人もいるんですがそれはダメです。口は閉じてください。口が空いていると口呼吸といって、外気が直接、喉に入ってしまうので免疫力を弱めてしまうんです。本来は鼻から呼吸するのが正常な状態なんです。なので僕たちは唇を鍛えるということも行ったりします。口唇力と言って。」

OKB「こ、こうしんりょく?」

福岡先生「口に唇、で口唇といいます。口を閉じる力を鍛える、ということなのですが、鍛えると夜寝ている間も口がぱっかり開くということも無くなるんですね。口唇力を鍛えることによって、小顔になることもあり、これはもう完全に美容にもプラスになります。

OKB「あいうべ体操とか有名ですが、それも関係あるんでしょうか?」

福岡先生「そうですね、あいうべ体操も口呼吸を防ぐための運動です。道具もいらないのですぐに実践できますよ。」

大木「本当に日常でケアできることがたくさんありますね。」

福岡先生「そうですね、本当にそういったケアは続けることで効果がでてきますので、ぜひ実践してみてください。あと、我々が女性を見て美しい、というのをどこで判断しているかというと、実はいかに“シンメトリー”であるかということなんですね。それには、すごく歯が影響していて。理想的なのは左右の歯どちらでも噛めるということ。どこか1本歯が抜けているとかで、噛むのがどちらかに偏ってしまったりして、片方の筋力だけ鍛えられてどちらかだけ引き締まってしまい、目と鼻のラインが開いていってしまったりします。」

OKB「こ、怖いですね・・・。」

大木「ありがとうございます。歯の健康はもちろん、美容に関しても日常生活でも役立つ情報が聞けて大変勉強になりました。」

福岡先生「ありがとうございました。是非、読者の皆さんの健康の一助になれば幸いです。」

福岡先生と大木

最後に

前後編に渡って、福岡歯科の福岡先生にお話をお伺いしました。ありがとうございましす!

福岡歯科は、虫歯や噛み合わせ、歯に関連して何かしらの問題を抱えている人はもちろん、「なんだか最近だるい」「肩こりや腰痛が気になる」といった、なんとなく体に不調が表れている人にも足を運んでいただきたい院です。

福岡歯科及びRIMは完全予約制ですので、気になる方は以下のリンクか電話番号から予約して足を運んでみてくださいね。

医療法人社団明徳会 福岡歯科 郵船ビル院

郵船

〒103-0025
中央区日本橋茅場町1-8-3 郵船茅場町ビル3F
TEL:03-3664-1145

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 今回ご協力いただいた福岡博史理事長について

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福岡 博史(ふくおか ひろし)
歯科医師 医学博士

関連リンク:http://www.418.co.jp/fukuoka/fukuoka/rijicho.shtml

前編はこちら↓

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