食品添加物と上手に付き合う9の方法(最終章:かわす)


食品添加物と上手に付き合うコツを紹介するシリーズ、今回は最終章「かわす」についてご紹介します。

>>>第1章「知る」編はコチラ<<<

>>>第2章「見る」編はコチラ<<<

 

【かわすの章】添加物をかわす!

 

添加物をかわすなんて、いやいや、無理でしょう、って思いますよね。でも、ほんとうにささいなことでもいいから実践してみませんか?

 

かわす①:中華麺やカップ麺のゆで汁は必ず捨てよう!


カップ麺

麺をゆでた湯には、添加物のリン酸塩やかん水などが溶け出しているので、必ず捨てましょう!間違えてもそれをスープの汁に使わないでくださいね。もしスープにしたら、しっかりと添加物が胃袋にはいってしまいます。

 

かわす②:市販の漬け汁は汁を捨てる!そして水洗い!


漬け物

漬物を買ってきて、袋から出すときに汁ごとお皿に移して、食べてませんか?つけ汁の中に添加物がたくさん溶け出しているので、その汁は必ず捨てる!さらに漬物を水洗いしてから食べるのがよいでしょう!

 

かわす③:お茶も一度はすすぎましょう!


 

お茶

茶葉にさっとお湯をかけ、最初に注いだお湯はそのまま捨てること!それにより、残留農薬もダイオキシンが流れていきます。

 

いかがでしたでしょうか?
添加物はなるべく口にいれたくはないけど、自然とはいってきてしまいます。でも毎日気をつけることを不可能に近いですよね。なのでまずは1週間単位で考えてみるのはどうでしょうか?昨日、カップ麺たべちゃったから、今日は家でサラダ作ろう!とか、毎日ギチギチに考えず、無理ない範囲で気をつけるようにしていきましょう。

さて、今回が「食品添加物と上手く付き合う9の方法」の最終回になりますので、今までご紹介した方法をおさらいしましょう!

 

【食品添加物と上手く付き合う9の方法 まとめ】


1.同じ種類の添加物は一括表示OKのルール(知るの章)
本当は数種類の添加物を使っているのに一括表示されているだけの可能性があります。
2.キャリーオーバーにも隠れ添加物あり(知るの章)
原材料で使われているものの添加物の表示は不要というルールがあります。
3.ばら売りのモノは表示の義務がない!(知るの章)
ばら売りには添加物表示に何も書かなくていいのです。
4.同じ醤油でも使われている原材料が違う!原材料表示は必ず見ましょう(見るの章)
5.みりんとみりん風調味料で使われている原材料が異なる!違いは価格に(見るの章)
6.塩は塩水を蒸発させただけ、ではないものも!(見るの章)
7.中華麺やカップ麺のゆで汁は必ず捨てよう!(かわすの章)
麺をゆでた湯には、添加物のリン酸塩やかん水などが溶け出しています。捨てることで余計な添加物の接種を避けましょう!
8.市販の漬け汁は汁を捨てる!そして水洗い!(かわすの章)
つけ汁の中に添加物がたくさん溶け出しているのです。
9.お茶も一度はすすぎましょう!(かわすの章)
残留農薬やダイオキシンを流してから飲みましょう。


ご意見・ご要望もお待ちしております。
リズミーのサイトからご連絡ください。

http://rizmme.com

みなさまのご意見を活かし、より良いサービスに向上を進めてまいります。
ご意見をお待ちしております。

是非アプリをお友達やご家族にもご紹介ください。

▼リズミーのダウンロードはコチラ▼

appstore

【リズミー運営チーム】

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です