食品添加物と上手に付き合う9の方法(第1章:知る)


食品添加物、、、これをわざわざ取り入れる人はいないが、日常ものすごい量が私たちの体にはいっています。一説によればアメリカやヨーロッパの何十倍もの添加物を許可されている日本ですから、当然の結果。

もはや体にいれないことは無理である。そこで食品添加物と上手に付き合う9の方法。

大きくわけて「知る」「見る」「かわす」をご紹介します。

これが重要です。

今回は「知る」についてご紹介しますね。

【知るの章】添加物の表示のルールを知ろう


【知る①】同じ種類の添加物は一括表示OKのルール

例えばこれ。納豆巻きの成分表示の例です。

納豆巻き例

添加物らしきものが調味料と乳化剤だけってまぁまぁ素晴らしいと思いますよね??2つし入ってないなんて、ラッキー!な〜んて、

甘い!
もしかしたら、これらは本当は数種類の添加物を使っているのに一括表示されているだけの可能性があります。

なので、本当はこんな感じかもしれません。

名称 寿司 酢飯、納豆、海苔、グリセリン脂肪酸エステル、カゼインナトリウム、レシチン、グルタミン酸ナトリウム、コハク酸ソーダ、5-リボヌクレオチドナトリウム

裏には何種類もの添加物が隠れていると知っておこう!

【知る②】キャリーオーバーにも隠れ添加物あり

原材料で使われているものの添加物の表示は不要というルール があります。

つまり

醤油、佐藤、味噌、にんにく、玉ねぎ、りんご、バナナ・・・

この素晴らしい成分表示にある、この醤油には、脱脂加工大豆、小ステビア、カンゾウビタミンB1 が入っていたとしても、「醤油」とだけ表示すればいのです。これまた、隠れ添加物があるというわけですね。

【知る③】ばら売りのモノは表示の義務がない!

鮭の切り身

バットの上に乗せられてる鮭。。赤くてきれいですね。でももしかしたら発色剤を思いっきり使っているかもしれません。ばら売りは何も書かなくていいのです。書いてないから大丈夫ってことはないのですね。

次回は「見る」について解説します!


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