昼間の20倍も危険!「ちょっとくらいなら〜」が引き起こす深夜ごはんの危険度とは!?


こんにちは、LEEです。最近、夏が近づいてきている感じ、しませんか?夏が近くなると多くの女子が意識するのがダイエット!夏までになんとか、水着でも恥ずかしくない素敵なスタイルを手に入れたいですよね。

 

こんなカラダになりたい

いろんなダイエット方法がありますが、今回は「気合い入れてダイエットする前に、せめてこれだけは守ろうよ!」という、基本中の基本をお伝えします。

 

それは、

 

 

夜中に物を食べないこと

 

・・・・・・・・・

 

そんなの、言われなくても知っているよ、基本すぎじゃん!と思いましたね???

 

私もそんなことは知っていました。でも、そうは言っても

 

夜中にテレビでラーメン特集とかやっていると、ついつい食べちゃったりしませんか?

夜遅くに子供が寝たあとに、お風呂に入り、プハーのビールやってませんか?夜中のこっそりアイス、たまらないですよね?

夜中のラーメン、たまりません

しかし、今日のブログを見たら、もう食べる気が失せますよ~。笑

 

さて1日は24時間ですが、体内は25時間でセットされています。

でも、朝太陽の光を浴びることによって、体内時計は24時間に修正されるのです。この修正にかかわるのがBMAL1と呼ばれるタンパク質です。すばらしいタンパク質ですね!

でも、他にもこのBMAL1にはダイエットしている人には恐ろしい役割があります。脂肪細胞に脂肪を貯めこむ働きを持っているのです。

ね?恐ろしいでしょ?憎らしいでしょ?でもご安心を!上手に付き合う方法があるのです。

このBMAL1は、24時間常に憎たらしい作業をしているわけではないのです。その活発度は時間帯によって大きく違うと言われています。

そう、今日はここが重要です。

 

 

1日は24時間ですが…

 

 

BMAL1は、朝からだんだん活動が低くなり、昼の3時が一番ピークに活動してない状態。つまり、それまでに食べたものは、もっとも脂肪になりづらいのです。
最も活動する時間帯は、夜の10時から夜中の2時!この時間帯に食べたものは、もっとも脂肪になりやすいのです。

一説によると昼間の20倍も脂肪を溜め込むそうです!!!!

 

 

 

BMAL1の活動時間

 

 

なるほど、いろいろ納得ですね。3時のおやつに甘いものを食べてもOKとする、という長年の習慣はBMAL1の活動がおとなしい時だからなんですね、きっと。
そして夜の脂肪の溜め込みやすさは昼の20倍!この数字は危険すぎると思いませんか?これを知ったら恐ろしくてラーメンなんて食べれませんよね?

 

本来、夜は休んでエネルギーをためるべき時間帯。本来何も食べてない断食状態のはず。だから朝食は朝食(breakfast)=断食(fast)を終える(break)ものなんです。

 

夜寝ないと体を動かすエネルギーである酵素が作られにくくなるので、痩せるためにも寝た方がいいのですが、それ以前に、なんとなーくだらだらと夜遅くまで起きていると、ついついお菓子に手がのびちゃうアナタ!そんなあなたをBMAL1が狙っていますよ。

とにかく22時前にはベッドに入り、眠ることに集中したいものです。

どーーーーーしても空腹に耐えられないという時には、体を冷やさない&カロリー低めのお味噌汁をゆっくり飲むのがオススメです。具を入れるなら春雨やワカメ、豆腐などローカロリーのものを選びましょう。

 

早めの就寝!大事!

 

 

◆◆◆今回のまとめ◆◆◆
1.  体内には脂肪を溜め込む働きを持つ「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質がある。
2. BMAL1が最も活発になるのは夜中の10時から2時。
3. 夜更かしせずに、食欲が出る前に無理矢理にでも寝てしまいましょう。
4.どうしても食欲に負けそうな時はお味噌汁をゆっくり飲みましょう。


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