考えさせられる!今や○人に1人の命が誕生、不妊治療の現状


こんにちは、みやです。すっかり春ですね。各地で桜が少しずつ咲き始めました  ♪

今回は3月4日に開催された丸の内キャリア塾「女性の健康週間」特別セミナーに参加して学んできた、驚くべき現代の出産事情についてレポートしたいと思います。

 

不妊治療の実態

 

今回の丸の内キャリア塾は「女性の健康週間」をキーとした「女性が知っておきたいからだのリズム いきいき女子力アッププラン」というテーマで開催されました。

丸の内キャリア塾

▼会場には丸の内の女性がこんなにも集結!

丸の内キャリア塾_会場の様子

 

イマドキ女性が生活するために知っておきたい女性特有のからだについて様々なお話を伺えました。その中から、今回は慶應義塾大学 産婦人科専任講師浜谷 敏生先生の不妊治療についてのお話をご紹介したいと思います。

 

 

▼ リズミーママ視点でレポートです。ぜひ、最後までご覧ください。


いつかは産みたい あなたのための卵子学

慶應義塾大学 産婦人科専任講師 浜谷 敏生先生


では、早速ですが。

 

現代日本でいわゆる不妊治療(生殖補助医療 : ART)で誕生している出生児は何人くらいだと思いますか?

 

こちらのグラフをご覧ください。

▼10年間で倍増▼

ART出生児数

 

なんと27人に1人もいる時代なんです!

クラスに1〜2人が当たり前ってことですね。多いと思いません?(私はびっくりしました)

 

それくらい、生殖補助医療が必要とされる時代であるということですよね。

 

そして「どうして、そんな状態になっているのか?」

 

その原因には初婚年齢の高齢化に伴う出産年齢の高齢化があるそうです。

 

▼20年で3歳も高齢化▼

平均初婚年齢

 

結婚する年齢が上がっているのですから、それにあわせて初産の年齢も上がるのは”当然”で、2013年の初産年齢の全国平均は30.4歳にまで上がっているんですって。

 

▼参考:厚生労働省

初産年齢の全国平均は30.4歳_2013年

(情報元:平成 25 年 人口動態統計月報年計(概数)の概況

 

 

「初婚年齢が上がってるからって、何なの?」って思うかもしれませんが、出産には大きく影響をするんです。

 

下のグラフをみてください。

これは年齢別に生殖補助医療 (ART)での治療数と妊娠数を表したグラフです。

ART妊娠率

明らかに30代に入ってから妊娠成功率が減少していき、流産率が増加している事実。

 

そして、加齢とともに、その差が大きくなっているのが現状です。

 

生殖補助医療は技術進化にともなって様々な方法がありますが、まずは年齢を意識してスタートすることが大事っていう事ですよね。

 

セミナータイトルにもなっている女性の卵子に関する事など、さらに詳しい情報が丸の内キャリア塾のサイトでも詳しい読み物が掲載されています。すごく勉強になりますので、是非あわせてご覧ください。

 


以上、浜谷先生のご講演内容からレポートさせていただきました。


 

 

いかがでしょう…、ちょっとドキッとしませんか?

 

キャリアとともに仕事が楽しくなると20代はあっという間に過ぎていきます。身体のタイムリミットを知ったとしても、女性としては悩ましいですよね。

 

だって、結婚&出産は相手があってのことだし、ましてや授かりものなので、都合よくプランニングでき無いんですよー!

私も実経験済みです(苦笑)。現実は、都合よくなんて進みません〜(涙)。

 

だからこそ私は伝えたいんです。

あなたの身体のオーナーは自分自身であることを。

ご自身の体のリズムを把握していますか?

 

将来的に子供が欲しいと思っている女性は不妊治療を始めるのは年齢が若い方が良い」という事実を知ってください。取り組むスタートが遅いと身体的にも精神的にも辛い現実に直面するご夫婦もいるのは事実なのです。丸の内キャリア塾にてご公演されていた先生方は「早めに病院へ受診して欲しい」とメッセージを発信されていました。

 

医療の進化に伴って治療方法も様々あり、予算も様々です。

今後は国から補助金をもらえる年齢にも制限ができるのはニュースでも騒がれていますよね。不妊治療も検査から診断、実施までにはある程度の時間が必要になりますので、早めに検討するのも良いと思います。

 

2016年以降は国から補助される対象も42歳までと制限ができます。▼厚生労働省
不妊に悩む夫婦への支援について不妊に悩む方への特定治療支援事業等のあり方に関する検討会

 

では、早速どのようなケアが大事なのか。
それはこちら ↓ でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

女性リズム管理

 

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